水虫の治療薬の中には直接患部に塗ったりするような薬以外にも内服薬が存在します。それがイトリゾールです。水虫治療に用いられる投薬、服用するタイプの治療薬になります。知られざるイトリゾールについて興味が出てきましたか?

うつらない予防方法とイトリゾールの成分で水虫治療

きれいな脚

水虫と聞くと一番心配されるのが他人にうつらないかという事ですが、水虫はカビの一種なのでバスマットを交換しなかったりスリッパを家族共用で使っていたりすると、水虫が家族全員にうつってしまう可能性があります。
これを防ぐためにもイトラコナゾールというカビを殺菌する成分が含まれたイトリゾールの使用と患部に触れるバスマットやスリッパ、靴下等は常に清潔に保つべきです。
カビの繁殖力の高さから水虫治療というのは根気的に治療していく必要があります。

水虫治療薬として有名なイトリゾールですが、この薬は人によっては副作用が出る場合があり、症状は主に肝機能障害があり嘔吐や腹痛、下痢といった症状もでてくる場合があります。
なのですでにこれらの症状がでている方が服用してしまうと余計に体調や持病を悪化させてしまう可能性があるため、必ず服用する際には医師の判断を仰いでからにしてください。

また健康体の方がイトリゾールを服用する場合も肝臓にかなりの負担がかかる薬であるため、定期的な検診や日々の注意が必要なので、腹痛等の症状が現れた場合はすぐに担当の医師に相談するようにしてください。
そしてこのイトリゾールは妊娠中や妊娠の可能性がある方は服用する事ができませんし、高齢の方や持病のあるかたには副作用で症状を悪化させてしまうリスクが高いので服用しないように気を付けてください。

イトリゾール服用時の注意事項としては通常の内服薬は食後30分以内に服用する等の注意事項があります。
イトリゾールも例外ではなく1週間ほど続けて薬を服用した後に3週間ほど薬を飲むのをやめるという少し特殊な方法で服用する必要があります。
この治療方法パルス療法と呼ばれており、従来に比べて服用期間が大幅に短縮されているので体への負担も少ない事がメリットとなっています。

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