水虫の治療薬の中には直接患部に塗ったりするような薬以外にも内服薬が存在します。それがイトリゾールです。水虫治療に用いられる投薬、服用するタイプの治療薬になります。知られざるイトリゾールについて興味が出てきましたか?

梅雨の季節にこそ注意!水虫に塗る薬やイトリゾールで

きれいな脚

水虫の菌にとって、高温多湿の梅雨の季節はもっとも繁殖しやすい環境なので、革靴を履いたまま仕事をしなければならないサラリーマンや、ハイヒールで働いているOLは感染しやすくなります。
感染源は絨毯や、お風呂の足ふきマットなど、あらゆるところに存在するので、感染したとしても、どこでうつされたのかわからない人も少なくありません。
かゆくなったり、水ぶくれが出来たり、足裏全体がひび割れてがさがさしたり、親指の爪に出来て変形したり、もろくなることもあるので、早めに塗る薬やイトリゾールで対処するようにしましょう。

塗るタイプの薬を使うときは、不潔なままではよくないので、足を綺麗に洗ったあとは、清潔なタオルで水分を丁寧にふき取り、皮膚が乾燥したことを確認してから、薬を塗るようにしてください。
薬を塗る範囲は、指全体あるいは足の裏全体に広めに塗るようにし、水虫の菌にダメージを与えるたいなら、患部だけではなく、その周辺にも成分を浸透させなければなりません。
入浴後の皮膚はふやけて、皮膚がやわらかい状態になっているので、薬の成分が浸透しやすいですし、塗り続けて2~4週間もすれば、効果があらわれるはずです。
皮膚が元の状態に戻ると、すぐに塗る薬をやめる人もいますが、これは再発の原因となるので、かゆみなどの症状がなくなり、皮膚がツルツルになったとしても、最低3ヶ月以上は毎日続けるようにしたいですね。
それでも効果がないときは、イトリゾールのような飲むタイプの薬を服用すれば治るので心配することはありません。
病院に行くと、その人に合った薬を処方してくれるので、塗る薬やイトリゾールなどを出してもらったら、使用上の注意に従い、途中でやめることなく、完全に治るまで続けるようにしましょう。

関連記事
アーカイブ
人気記事一覧
サイト内検索